スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

フィレンツェより

今日はジェノヴァに来て、
一番カラっとした良いお天気でした。

フィレンツェから松本さんが
来て下さり、
そして、
先日フィレンツェで仕立てたジャケットも
彼が持って来てくれました。

ありがとうございます

ゆっくり、街をお散歩することにしました。

165
165 posted by (C)伊坪 淑子

DSC07781
DSC07781 posted by (C)伊坪 淑子

188
188 posted by (C)伊坪 淑子

どうやら
カヴァレリアルスティカーナの
ワンシーンらしいです。

DSC07785
DSC07785 posted by (C)伊坪 淑子



フニコラーレ(ケーブルカー)で
小高い丘に登り、ジェノヴァの街を一望しました。

DSC07842
DSC07842 posted by (C)伊坪 淑子


239
239 posted by (C)伊坪 淑子


そこのレストランで
美味しい魚介を使ったお料理を味わい、

DSC07861
DSC07861 posted by (C)伊坪 淑子

DSC07865
DSC07865 posted by (C)伊坪 淑子

DSC07868
DSC07868 posted by (C)伊坪 淑子


夜は早めに休みました

279
279 posted by (C)伊坪 淑子

明日はB組最後の公演です。

スポンサーサイト
20 : 50 : 25 | 共演者・友人 | page top↑

26日

朝から気持ちの良い日でした。

語学学校も後二日。

先週から実はエストニア人のアンナさん、
今週からはトルコ人のエズキーさんがクラスに加わりました。

今日は旦那の2日目の公演。

クラスは違いますが
エストニア人のカトリーヌさん、
ブラジル人のペードロさん、
モスクワのタミッラさんに
アンナさんの4人と一緒に
公演を観ました。

 プッチーニ トゥーランドット ジェノバ ( イタリア ) 公演 皇帝アルトゥーム 倉石真
 》 プッチーニ トゥーランドット カルロ・フェリーチェ劇場  posted by (C)伊坪 淑子

みんなで楽屋を訪ねて。

002
002 posted by (C)伊坪 淑子

ロシア人のタミッラさんと。

004
004 posted by (C)伊坪 淑子

エストニア人の美女を両手に。

005
005 posted by (C)伊坪 淑子

カラフのパクさんと。

 プッチーニ トゥーランドット カラフ ルディ・パルク 皇帝アルトゥム 倉石真
 Rudy Park ルディ・パルク ( テノール )  posted by (C)伊坪 淑子

終演後は、
みんなで打ち上げ。


009
009 posted by (C)伊坪 淑子

私たちは夜にレストランを予め予約していたので
皆を残して、途中で失礼しました。

皆ありったけの知っている日本語で
送り出してくれました。

「いただきますっ」
「おやすみなさいっ」
「気を付けてっ」
「ホントにアリガトゴザイマスっ」

極めつけは一番最後に
パクさんの一言。

「おゲンキデスカっ」 



その後、
ジェノヴァ市内のもっとも海の美しいと言われているボッカダッセまで足を延ばして。

011
011 posted by (C)伊坪 淑子

012
012 posted by (C)伊坪 淑子





07 : 16 : 40 | 自分の事 | page top↑

25日、イタリア解放記念日

今日は祝日、
イタリア解放記念日でした。

第二次世界大戦時に
ドイツ軍の支配下にあった、
イタリアの地が解放された日です。

今日は劇場のコーラスにいらっしゃる、
ゆかりさん のお宅に招待されました。

バスで30分ほど乗って。
山々に囲まれた素敵な所です。

005
005 posted by (C)伊坪 淑子

テラスでバーベキューをしました。
おうちからの景色。

004
004 posted by (C)伊坪 淑子

ここは昔豊かな貴族、
アドルフォ家のもので
今は五軒のおうちがはいっているそうです。

001
001 posted by (C)伊坪 淑子

お庭には沢山の野菜や果樹を
ご夫妻で作っていました。
居間の天井、素敵です。
テノールの岡田さん、
アリタリアのパイロット、ピノさん夫妻と。
奥様はタイ人。

002
002 posted by (C)伊坪 淑子



01 : 43 : 24 | 自分の事 | page top↑

4月24日

変わり易いお天気です。
昨晩は雨が降り、
今朝は晴れていました。

しかし語学学校が終わると、
また空は雲に覆われて夜には雨が降りそうです。

語学学校ではいよいよ過去形をやりました。

明日はイタリア解放記念日、
第二次世界大戦時にドイツ軍の支配から解放された日です。
ですから明日は祝日。

語学学校も後二日です。

学校帰りにオペラ座のチケット売り場に
旦那が予約してくれたチケットを受け取りに行きました。

あんまりスムーズにイタリア語でやり取りが行き、
ちょっといい気分です。

この調子で近所のレストラン
土曜日の為に予約しに行ってみようと思います。

土曜日には旦那の公演の為に
フィレンツェから松本さん、
ミラノからは鈴木さん、
ローマから高橋さんがいらして下さいます。

その後うちに泊まってもらう事になっていて、
何だか賑やかな週末になりそうです。

今晩のA組公演は完売です。



22 : 37 : 03 | 自分の事 | page top↑

23日、月曜日

今週でジェノヴァ滞在も終わりです。
朝からまた語学学校。
先週までの復習をしました。

今週金曜日にタミラさんはモスクワに帰ります。
先日のトゥーランドットが素晴らしかったので
また、発つ前日の公演を観たい、との事で
一緒に行くことになりました。
今度は旦那の出るB組の日なので、
終演後、タミラさんの感想を聞くのが楽しみです。

今朝は旦那が早くからボローニャに向かいました。
以前お世話になった先生のお墓参りも兼ねて。
一泊して戻るのですが、
食事の事を気にしなくていいと思うと、
何となく気が楽です。

思い切りさらおうと思ったら
楽器屋さんがお休み。

散歩することにしました。

いつも前を素通りする、
サン・ルカ教会。
入口の所で入ろうか迷っていたら、
マダムが出て来て、
説明が上手なマダムがいるから、
あなた、説明してもらいなさい、との事。

説明の上手なマダムが
イタリア語と英語で一生懸命説明してくれました。

古くから海洋国家として栄えたジェノヴァには
とても豊かな貴族がいて、
小さな街のあちこちに、
自分たちの為に教会と宮殿を造りました。

この教会もその一つで、
スピノーラ、グリマルディ両家の為に
建てられたそうです。

グリマルディ家は
その後追われてモナコに渡り、
今のモナコ王室はその末裔だそうです。

16世紀から17世紀に、
ジェノヴァはコロンブスの新大陸発見に伴い、
多くの銀を保有し、
またスペインの所有する銀を担保に
金を貸し付けし、大きな金融国家に発展したそうです。

その時にまたかなりの建物が再建されたそうです。

ジェノヴァの教会や宮殿で
かなりのフレスコ画を描いている
ドメニコ・ピオラが内装を担当し、
フィリッポ・パラディが
受胎告知やキリストの受難などの像を担当しています。

005
005 posted by (C)伊坪 淑子

004
004 posted by (C)伊坪 淑子

003
003 posted by (C)伊坪 淑子

002
002 posted by (C)伊坪 淑子

街の中で。

006
006 posted by (C)伊坪 淑子

012
012 posted by (C)伊坪 淑子

サン・ロレンツォ大聖堂。
ここには最後の晩餐に使用された聖杯や、
サロメがヨハネの首を載せたお皿があるそうな。
本当かしら。

007
007 posted by (C)伊坪 淑子

010
010 posted by (C)伊坪 淑子

その後、ドゥカーレ宮殿で催されている
ゴッホ展を観に。
ゴーギャンやカンディンスキー、モネの絵もありました。
今週は毎日24時までやっているそうです。
時間の観念はどうなっているのやら。

014
014 posted by (C)伊坪 淑子

023
023 posted by (C)伊坪 淑子

024
024 posted by (C)伊坪 淑子





04 : 28 : 33 | 自分の事 | page top↑

4月22日、日曜日

今日も朝からとても気持ちの良い日でした。

005
005 posted by (C)伊坪 淑子

窓を開けたら、
いつもの車の通りに人が走っています。
どうやら市民マラソンのようです。

003
003 posted by (C)伊坪 淑子


午後からはA組の2日目の公演でした。

008
008 posted by (C)伊坪 淑子

019
019 posted by (C)伊坪 淑子

今日も素晴らしい公演でした。
特にお客さんが日曜の午後せいか、いっぱいで
素晴らしく暖かい空間でした。

演出のモンタルドさんは
ジェノヴァ出身の映画監督です。

彼の演出はコンセプトはしっかりしているのですが、
細部は歌手任せで、
とゆうか、歌手を尊重したものになっています。

とても分かり易くて、
綺麗な舞台です。

トゥーランドット姫が奴隷の身分のリューに問います。
「お前はは何故そんなに強いのか」
リューがそれは愛の為だと答えます。

「愛の為?」トゥーランドットが一瞬うろたえます。
その時に完全に二人の立場が逆転し、
その後、リューが愛の為に死んで行きます。

その時にトゥーランドットが一瞬でも弱さを見せなければ
リューの強さが際立ちません。

そしてリューが自害した時に
トゥーランドットは激しく動揺し、
リューが運び去られて行くまで、
背中を向けたまま、自分の為に犠牲になったリューの亡骸を直視することが出来ません。

お互いがお互いの存在を際立たせる、
素晴らしい演出です。

リューが自害した後に
プッチーニはこの作品に筆をおいてしましますが、
その箇所に来た時に、
会場からは
「ブラボー、プッチーニ」と拍手が起こりました。

この暖かい空間に居られる事に
胸がいっぱいになりました。

A組のカラフはパロンビさん。

とても心のこもった歌を歌う方です。

高音を出す少し手前で、
ちょっと声が開いてしまう感がありますが、
途中から頑張れ、と一生懸命応援して、
彼が役の中で喜ぶと、
こちらも本当に嬉しくなるような、そんな歌手です。

B組のカラフは パク さん。

この方も人柄も実力も素晴らしいです。
何故か、聴いていると
朝青龍が歌っているような気になってきます。
それも毎回。

何故なのかずっと考えていましたが、
彼の高音を出す前のしぐさと、
高音を出した後にガッツポーズを取る様が、
そう思わせるのかな、と思うようになりました。

彼が風邪を引いてしまい、
調子を崩しているときに
旦那が薬をあげたそうです。

それから私に会う度に、
「あなたのご主人が私を助けてくれた、ありがとう」と、
それも毎回言ってくれます。
終演後、彼も疲れて大変なはずのに、
楽屋で会った時に、
「(初日が終わって)あなたのご主人にお祝いを申し上げます」と
丁寧にお辞儀をして下さいました。

帰りに近所のレストランに寄り、
リグーリア地方の美味しい白ワインを頂き、
幸せな気持ちで帰宅しました。

024
024 posted by (C)伊坪 淑子

025
025 posted by (C)伊坪 淑子



06 : 45 : 35 | 自分の事 | page top↑

トゥーランドットB組初日

4月21日、晴れ。
風はありますが爽やかでとても気持ちの良い日です。

公演は20時半からなので
旦那と少し午前中に散歩に出ました。

024
024 posted by (C)伊坪 淑子

025
025 posted by (C)伊坪 淑子

1780年創業のお菓子屋さん。
作曲家のヴェルディも、
ここのマロングラッセにはまったそうです。
しかし、マロングラッセは冬にしか作っていなくて
今回は買うことが出来ませんでした。

029
029 posted by (C)伊坪 淑子

031
031 posted by (C)伊坪 淑子

028
028 posted by (C)伊坪 淑子

イタリアはずっと都市国家でしたので
都市としての、街の意識がとても高いと思います。

語学学校でも、どこに住んでいるかとゆう事よりも、
どこの出身か、とゆう事がとても大事だと教わりました。

ジェノヴァの街も古くから城壁に囲まれていました。
そして街は山に囲まれていますが、
山の頂上には、どこも要塞があります。

そしてその都市国家だったイタリアが一つにまとまるのに貢献したのは、
ガリバルディと、ジェノヴァ出身のマッツィーニだそうで、
彼なくして今日のイタリアは語れないと、教わりました。
彼の生家は現在博物館として公開されています。
後日、それにも触れてみようと思います。

048
048 posted by (C)伊坪 淑子

この城壁の手前にある、
サンタンドレアの回廊です。
ベネディクト派修道院のもので
1900年になってここに移されたようです。
12世紀のものらしいですが、
古くは1000年に遡るようです。

049
049 posted by (C)伊坪 淑子

城壁をくぐると、
アメリカ大陸を発見した、
かの有名なコロンブスの生家があります。

多分、とゆう事のようです。
とゆうのは、
正確には、コロンブスのお父さんの生家で、
お父さんがずっと住んでいたから
少なくとも彼は幼少時代はここで過ごしたであろう、
とゆう事らしいです。
18世紀に再現されたようです。

051
051 posted by (C)伊坪 淑子

途中、美味しいカプチーノを頂いて帰宅しました。

034
034 posted by (C)伊坪 淑子

夜はB組初日公演でした。

とても沢山のお客さんが入っていました。

004
004 posted by (C)伊坪 淑子

そしてA組に少しもひけをとらないような、
素晴らしい公演でした。
A組のメンバーを考えるとすごいことですが、
でも寧ろ、B組の方が公演としては
まとまっていて良かったかも知れません。

お客さんもとても楽しんでいらして、
とても湧いていました。

ピン・パン・ポンの3人のやり取りの所などは
クスクス笑いながら観ていました。

トゥーランドット姫の周りの要のキャスト4人は
B組では皆東洋人ですが、
イタリア人には出せないような、
どこかしっとりした味わいを持っていて、
それがドンドン舞台を引き締めて行くのが伝わってきました。


個性とゆうのは出すのではなく、
出るものなのですね。

旦那も年老いた皇帝とゆう、
年齢的にもキャラクター的に少し難しい役に
最後の最後まで試行錯誤していましたが、
本人の納得できるものを見付けたようでした。

隣のイタリア人たちが
「今日の皇帝はいいね」と言っていたので
結果的に良かったのだと思います。

最後はブラボーもすごくて、
とても充実した公演となりました。

 プッチーニ トゥーランドット ジェノバ ( イタリア ) 公演 皇帝アルトゥーム 倉石真
 》 プッチーニ トゥーランドット カルロ・フェリーチェ劇場   posted by (C)伊坪 淑子

マンダリーノ役のファブリツィオさんは
素晴らしい声の持ち主で、
旦那と楽屋が一緒です。

なんと驚くことに、
歌は始めてまだ二年だそうで、
それまでファゴット奏者として活躍していて、
現在もトスカーナのプロオケで吹いているそうです。

今回の出演者は皆が皆、
とても良い方達です。

 プッチーニ トゥーランドット マンダリーノ ファブリツィオ・ベッジ 皇帝アルトゥム 倉石真
 Fabrizio Beggi ファブリツィオ・ベッジ  posted by (C)伊坪 淑子


23 : 20 : 46 | 自分の事 | page top↑

語学学校

4月20日、朝からよく晴れて
気持ちの良いお天気でした。

語学学校に行く途中にある、
銀行広場。

イタリアで一番最初に商品取引がなされた広場です。

023
023 posted by (C)伊坪 淑子

とっても小さい広場ですが
周りには沢山銀行があります。

学校の前で、
今日はデモがありました。

019
019 posted by (C)伊坪 淑子

労働組合のデモのようです。

今日で語学学校も3週目が終わりました。

今週は前置詞の変化、再帰動詞、形容詞、
不規則変化する動詞の復習、
そして日常生活に関する語彙をやりました。
週末にしっかり復習しないと。
後一週間です。

カルロフェリーチェ劇場には
コーラスに一人、ゆかりさんとゆう日本人の女性がいます。

その方が後日ランチに招待して下さいました。
楽しみです。

明日は旦那の組の初日です。
06 : 10 : 13 | 自分の事 | page top↑

トゥーランドット初日

今日は朝晴れていましたが
午後からひどい雨になりました。

午後8時半から初日が開演です。
タミラさんもいらっしゃるので
劇場の前で待ち合わせしました。

海の方は晴れだしましたが、
まだひどい雨。
でも向こうには虹が。
変な天気です。

海と山が近いので
お天気が変わり易いのかも知れません。

016
016 posted by (C)伊坪 淑子

キャストの発表が遅かったのか、
素晴らしいメンバーなのに、
少し席が空いていました。

緊張感のある、
素晴らしい演奏でした。
コーラスもとても素敵です。

タミラさんにもとても喜んでもらえました。
後、6回勉強になるので
すべて聴いてみようと思っています。

05 : 47 : 30 | 自分の事 | page top↑

そう言えば、ミラノで

17日にミラノでレッスンが終わった後、
旦那の同じ門下で、
今ミラノ在住の玲子さんにお会いしました。

前日、リュー役の 小川 さんから連絡先を教えてもらいました。

ご主人はミラノでミシュラン一つ星のレストランを経営なさっているそうです。

お会いする2日前に日本から帰国なさったばかりでした。

1歳半のレオナルド君、
ちょっと人見知りだったけど、
かわいかった

008
008 posted by (C)伊坪 淑子

23 : 19 : 14 | 自分の事 | page top↑

A組ゲネプロ

17日、久々の晴れっ!

001
001 posted by (C)伊坪 淑子

15、16日とミラノで充実した日を過ごし、
今日は晩に、トゥーランドットA組のゲネプロを観ました。


006
006 posted by (C)伊坪 淑子

007
007 posted by (C)伊坪 淑子

008
008 posted by (C)伊坪 淑子

011
011 posted by (C)伊坪 淑子

マエストロ が先日、
良い歌手、息の長い歌手はちゃんと自分を守る歌い方をしている、
その人たちの背中を見る事。
それ以外の歌手は聴いてはダメ、と言っていました。

今までさんざん色々な歌手とその経緯を見て来たからでしょう。

良い歌手、息の長い歌手とゆうのは、
もちろん今回トゥーランドットを歌うカゾッラや、
リューのデヴィーアの事でもあります。

カゾッラ は67歳、デヴィーア は63歳。
二人は1977年に、スポレート歌劇場でデビューだったそうです。
久々の共演だそうです。

自分を守れていない(だろう)歌手との差は
日を増すごとに歴然としています。



明日は旦那のB組ゲネプロです。


テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

10 : 07 : 02 | 自分の事 | page top↑

幸せな時間

14日、雨。
午前中レッスンに伺い、
ランチをご馳走になりました。
マエストロご夫妻に貴重な楽しいお話を沢山伺いました。

ジェノヴァに着いたら、
旦那も明日午前中稽古が終わったら、
ミラノで稽古を受けたい、との事。

15、16日とレッスンを入れて下さることになり、
またまたミラノです。

大変ですが、音楽にどっぷり浸れる境遇に
感謝したいです。
09 : 37 : 38 | 自分の事 | page top↑

ミラノ

13日、またまた雨。

今日で語学学校2週目も終わりました。
同じクラスのイスラエル人のショールさんとも
今日でお別れです。

別れを惜しんで、
でもすぐにミラノに向かう電車に乗るために
学校を出ました。

011
011 posted by (C)伊坪 淑子

今日はリゴレットをほぼ全幕。
素敵な時間でした。

明日もミラノでレッスンが続きますので、
一人で一泊、ミラノのホテルに泊まることにしました。

場所はメトロ、ワーグナーのすぐ近く。

場所も安全で高くなく、朝食も沢山ヴァリエーションがあり、
女性一人でも安心して泊まれます。

012
012 posted by (C)伊坪 淑子

019
019 posted by (C)伊坪 淑子

020
020 posted by (C)伊坪 淑子

022
022 posted by (C)伊坪 淑子

たまに味わう一人の時間はいいですねぇ、
クセになりそうです。

でも味わうどころか、
部屋に戻ったらどっと疲れが出て、
ぐっすり12時間くらい眠ってしまいました。
あぁ、もったいない事をした
09 : 30 : 05 | 自分の事 | page top↑

お料理教室

12日、雨。

今日は夕方から
お料理教室に参加しました。

メンバーは同じクラスの
ショールさんとタミラさん。

三人で待ち合わせ、
教えて下さる先生のお家へ。

ぶれましたが、まずはボンゴレ。

004
004 posted by (C)伊坪 淑子

二皿目は魚介類のフリット。

008
008 posted by (C)伊坪 淑子

009
009 posted by (C)伊坪 淑子

最後にデザートで、名前は忘れましたが
トスカーナ地方のケーキを作りました。

しかし、事前に作りたいものをリクエスト出来、
三人の希望はティラミスだったのですが、
なぜ違うデザートになったのか、三人とも??で、
どれもとても美味しかったのですが、
ちょっと締まらない感じでした。

タミラさんが歩いて帰りたい、とゆうので
三人で夜のジェノヴァを歩きました。

ショールさんがiphoneでイタリアンポップを掛けてくれて、
それを聴きながら、
片言しか喋れないイスラエル人、ロシア人、日本人の組み合わせで
それまで学んだありったけのイタリア語を使いながら、
お互いの間違いを訂正しながら歩く様は、
とても不思議な時間で、
でもとても幸せな時間でした。

二人とも自分たちの家路よりも
少し遠回りをして、送ってくれました。

帰宅したら旦那が明日の稽古の為にちょっとピリピリしていて、
あっと言う間に現実に引き戻されてしまいました。

明日からまたミラノ。
早く寝なくちゃ。









09 : 27 : 53 | 自分の事 | page top↑

ミラノまでレッスン

4月11日、今日も雨

学校が終わってすぐに、
ミラノにレッスンの為に向かいました。

一人で行くのは初めてで、
ミラノでのメトロの乗り換えも心配でしたが、
なんとか問題もなく辿り着き、ホッとしました。

マエストロはミラノスカラ座で40年もの経験を持ち、
言葉の持つ魅力、言葉が音楽に与える世界を
本当に惜しみなく、教えてくれる、とゆうよりは
一緒に味わせてくれます。

今日も時間があっと言う間に過ぎました。

金曜日にマエストロの他の方のレッスンのピアノに
勉強になるから、と誘ってくださいました。
土曜日にもレッスンをお願いしましたので
連日ミラノです。

近所の楽器屋さんが一か月30ユーロで、
好きな時間に自由にピアノを弾いていい、と
場所を貸してくれる事になりました。
有り難い話です。



08 : 37 : 48 | 自分の事 | page top↑

仕切り直し

また今朝から、
語学学校の生活が始まりました。

旦那は朝10時に稽古を覗きに行ったら、
デヴィーア の為の立ち稽古だったそうです。

彼以外は
指揮者とピアニスト、演出家しか居なくて
お昼休みまでのほぼ三時間、
彼の為に歌ってくれたような時間だったそうです。

聴く人を幸せな気持ちにさせてくれる歌だったそうです。

上機嫌でお昼を作ってくれました。


午後初めての立ち稽古。
それも舞台です。
劇場で稽古が出来る環境は素晴らしいですね。

もう舞台も出来ています。

024
024 posted by (C)伊坪 淑子

一番上の椅子が、
旦那が座る椅子です。

A組トゥーランドットの カゾッラ が素晴らしかった。
彼女のトゥーランドットを観ていると、
ただただ気が強いだけでなく、
繊細で、感受性が人一倍強いが上に
孤高の人となってしまった一人の女性が理解出来ます。

B組のティムールのチョイさんも、
しっとりとした素晴らしい歌唱と演技で、
初めての立ち稽古なのに、
リューが自害した後の彼の歌に、
思わず涙してしまいました。

もう一度返した時にも、
また涙してしまいました。

なかなかイタリア人には出ないような味です。

デヴィーア のリューもとても可憐です。
彼女は63歳にして、
今回この役の デビュー だそうです。

稽古は夜の24時までありました。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

16 : 33 : 17 | 自分の事 | トラックバック:(0) | page top↑

メディチ家

4月9日、今日はイタリアに来てから
初めての快晴です。

フィレンツェはルネッサンス期に
メディチ家と共に栄華を極めた街です。

今日は午前中にメディチ家が100年程住んだ宮殿を
見学しました。

010
010 posted by (C)伊坪 淑子

011
011 posted by (C)伊坪 淑子

013
013 posted by (C)伊坪 淑子

014
014 posted by (C)伊坪 淑子

018
018 posted by (C)伊坪 淑子

この中の一室で、
なぜか昔の日本の海女さんを撮った写真展をやっていました。

その後は斜塔で有名なピサを経由し、
ジェノヴァに戻りました。

乗り換えのホームから斜塔が見えるかと期待しましたが、
電信柱が見えるだけ。

帰りの電車からは遥か向こうに頭が見えました。
残念。

05 : 38 : 04 | 自分の事 | page top↑

今日もフィレンツェ

4月8日、今朝は最初は薄曇りでした。

朝食をとっていたら、街で復活祭のパレードが!

024
024 posted by (C)伊坪 淑子

その後ホテルを出るともう雨。

ドゥオーモでも朝からミサをやっていて、
その後前の広場では10分間の花火の連発がありました。

003
003 posted by (C)伊坪 淑子

すごい人です。
日本からもこの為にツアーが組まれていたようで、
途中靴屋さんで、歩き過ぎて足にまめが出来、
靴を買い求めに来た老夫婦に出会ったりしました。

その後、どこへ行っても人、人、人。

ランチで入ったお店のウィンドゥに飾られていた、
パスクワの飾り物。

008
008 posted by (C)伊坪 淑子

フィレンツェは職人の街で、
特に革製品がいいようです。

我々も物色しているうちに
あるお店に入りました。
そこで、二人とも革のジャケットを仕立ててもらうことにしました、
とゆうか、
仕立てることになってしまいました。

2週間くらい掛るそうですが、
店内に掛っているものはどれも本当に仕立てがきれいで、
出来上がってくるのが楽しみです。

お店を出たら、
あっという間に夕方。

雨がすでに上がっており、夕陽がとてもきれいでした。

012
012 posted by (C)伊坪 淑子

022
022 posted by (C)伊坪 淑子



02 : 34 : 43 | 自分の事 | page top↑

ルッカ、そしてフィレンツェへ

週末はパスクワ(イースター・復活祭)でした。
私の語学学校も、旦那の稽古も月曜日までお休みです。

今日からプッチーニの生家のあるルッカを通り、
フィレンツェに出掛けてみました。

今日も朝から雨。
ジェノヴァには二つ駅があります。
ミラノ方面に行くプリンチペ駅、
そして南の方へ行くブリニョーレ駅。
今日はこちらの駅を初めて使用しました。

004
004 posted by (C)伊坪 淑子

006
006 posted by (C)伊坪 淑子

何となく、東海道線のアクティっぽいです。

009
009 posted by (C)伊坪 淑子

ルッカに近付いて来ました。
沼地が広がっています。
プッチーニはこの辺りで
趣味の狩りをしたとか。

148
148 posted by (C)伊坪 淑子

024
024 posted by (C)伊坪 淑子

ルッカは城壁に囲まれた小さな村です。

159
159 posted by (C)伊坪 淑子

ボェームの二幕は
パリのカルチェラタンよりも
こちらのようなイメージがあります。

047
047 posted by (C)伊坪 淑子

プッチーニ。

199
199 posted by (C)伊坪 淑子

プッチーニの生家は
今は記念館になっていますが
下の階には
今も人が住んでいます。

057
057 posted by (C)伊坪 淑子

トゥーランドットの初演時の衣裳。

204
204 posted by (C)伊坪 淑子

205
205 posted by (C)伊坪 淑子

その後バスでフィレンツェに出ました。

211
211 posted by (C)伊坪 淑子

もし父が生きていたら、
私もここから飛び込んだかしら、アルノ川。

089
089 posted by (C)伊坪 淑子

丘にあるミケランジェロ広場から。

270
270 posted by (C)伊坪 淑子

109
109 posted by (C)伊坪 淑子


111
111 posted by (C)伊坪 淑子

夜は小ちゃなテアトロでやっていた、
椿姫のコンサートへ。
衣裳は自分たちで、
オケは弦楽四重奏と、なんと電子ピアノっ!!
オペラの本場で、なんともいじらしくなりました。

292
292 posted by (C)伊坪 淑子

フィレンツェには城壁の中に
100以上もの教会があるそうです。
どの教会でも夜にパスクワのミサをやっており、
23時55分から5分間、
一斉に街中の鐘が鳴り出した時の、
なんと素敵だった事!!

このお祭りのために観光客が沢山いるようです。

テーマ:★イタリア旅行★ - ジャンル:旅行

21 : 35 : 50 | 旅・グルメ | page top↑

ヨーロッパ最大の水族館

四月六日。
朝は雨が降っていましたが、
語学学校が終わる頃には止んでいました。

今日は不規則動詞の変化をやりました。
今週の授業は今日で終わり。

ドイツ人のエリックさんが今日でお終いだそうで、
寂しそうな顔に、キュンとなりました。
facebookをやろうね、と言うのですが、
まだ友達リクエストに答えた事しかありません 

午後はヨーロッパ最大と言われる、
ご近所の 水族館 へ出掛けてみました。

先日の散策時の先生のお話ですと、
ジェノヴァ には以前から物流は盛んでしたが、
観光客が少なかったとの事。

そこで人を呼ぶ為に
ヨーロッパ一の水族館を作る事にしたとか。

013
013 posted by (C)伊坪 淑子

015
015 posted by (C)伊坪 淑子

館内に入ると、
最初にいらっしゃるのがジュゴン。

032
032 posted by (C)伊坪 淑子

ピラニアさん達。

041
041 posted by (C)伊坪 淑子

くらげさん達。

052
052 posted by (C)伊坪 淑子

子供連れが非常に多かった。
途中で飽きてしまっていて、ぐずっている子供たちの多かった事っ!!
これは、万国共通の光景ですね。

他にもサメやイルカも居て、
人気でした。
写真は上手く取れませんでしたが。

何となぁく、知り合いにいそうなお顔。

050
050 posted by (C)伊坪 淑子
 

テーマ:★イタリア旅行★ - ジャンル:旅行

07 : 32 : 45 | 旅・グルメ | page top↑

脳のキャパシティ

今日は雨、
そう言えば、ジェノヴァに来てから
雨が降らなかった日がありません。

今日は、定冠詞、不定冠詞をやりました。
なかなか複雑で、仏語とも違います。
それらを使って文章を作ったり、話をしたり、
4時間でこなすのは私の頭では限界がありました。

最後の30分は頭の後頭部がパンパン、
悲しいかな、私の脳のキャパシティはこんなものです。

夜は旦那の初めての稽古でした。
もう既に他のキャストは始まっているようです。
スケジュールは、大体2日前か前日に出るようです。

付いて見学に行きましたら、
カラフには二期会のトゥーランドットでもお歌いになったパクさん、
リューで出演の 小川 さんがいらっしゃいました。
カヴァーで関わっていらっしゃる岡田さんも。

指揮者も歌いながら、ピアノの方も歌いながら、
それぞれ楽しそうにしていて、
ですから歌の人とも、みんながみんな、微妙にずれています。
合わせようとしていなくて、
かなりの頻度でピアノの方が指揮者より先に入ったりしてますが、
テンポの基本が言葉になっているので、
縦のラインがきちっと合っていなくてもあまり気になりません。

みながそれぞれの感覚で音楽が横に流れていて、
それがとても心地良く、素敵な時間でした。
来週から立ち稽古のようです。

テーマ:★イタリア旅行★ - ジャンル:旅行

03 : 17 : 44 | 自分の事 | page top↑

ジェノヴァツアー、そしてドイツレクイエム

4月4日、火曜日。

朝クラスが始まり、
さっそく質問されました。

「昨日は何をしましたか?」って、
もう過去形かいっ   

今日は-are動詞、-ere動詞、ire動詞の活用をやりました。
まぁ、基本です。

フランス語と大変似ていますが、
例えば、ご馳走する・招待するなんてゆう動詞は
イタリア語とフランス語では全く違った動詞を使います。
そこの所のニュアンスの違いが、ちょっと面白いです。

お昼を挟んで、
午後からは語学学校の先生が街を案内してくれました。
説明をしながら、後ろを希望した9人の外人がぞろぞろついて。

私の住んでいる所は港もすぐで、
場所としてはどうなのかと思っていましたが、
海洋都市としてのジェノヴァの中心部であり、
また、古くからのヨーロッパ経済を支配してきた所であったようです。


これからいつも通るであろう広場の一つは、
イタリアで一番最初に商品取引をされた場所だとか。
これから少しずつ紹介しようと思います。

夜はカルロ・フェリーチェ劇場でブラームスのドイツレクイエムのコンサートへ。
イタリア人のドイツレクイエム、
オーケストラの響きがとても温かでした。

劇場内の両側の壁は、
街中に見立てられています。
街の中にある劇場、といった趣きです。

010
010 posted by (C)伊坪 淑子

081
081 posted by (C)伊坪 淑子

012
012 posted by (C)伊坪 淑子

テーマ:★イタリア旅行★ - ジャンル:旅行

04 : 39 : 12 | 自分の事 | page top↑

語学学校

4月3日月曜日。
今日から一ケ月、週5日20時間の語学学校が始まりました。

初日の今日は朝8時40分からクラス分けのテスト(初級クラスに決まっているっ!!)がありました。

流石に昨晩寝る前に、
have動詞とbe動詞の活用、数字くらいは覚えて寝ました。
テスト終了後、「あなた、ゼロじゃないわよ!!」と言われましたが、
要するに、ほとんどゼロです。

9時半から13時半まで、休憩を15分挟んでレッスンがあります。

クラスメートは
ロサンジェルスに住んでいる、イスラエル人のショーンさん、
ドイツ人のエリックさん、
ロシア人のタミラさんです。
三人とも初級クラスをもう一度取り直した方たちで、
ABCや数字から教えてもらえると思い込んでいた私は大変甘かった。

have動詞、be動詞、-are動詞、良く使う熟語をやりました。

先生は仏語が出来るので、
仏語で置き換えて説明してくれます。

またクラスの先生が、
ピアノの部屋を持っている友人がいて、
親切にも紹介してくれました。

その方はベアトリーチェさん。
彼女のお父さんはフランス人、そしてヴァカンスの度に日本にいらっしゃる程の親日家なので、
あなたにとって非常にいいはずだ、とのこと。
明日授業終了後、彼女が学校に来てくれる事になりました。
有り難いお話です。
イタリアで、こんなに仏語を使うとは思いませんでした。

ヘトヘトで学校を出ました。
旦那の稽古は5日から始まる、との事。

テーマ:★イタリア旅行★ - ジャンル:旅行

20 : 13 : 59 | 自分の事 | page top↑

ジェノヴァへ

4月1日、快晴。

午前中はマエストロの所にレッスン。
フランス語がお出来になるそうで
フランス語で、レッスンをさせてしまいました 
今日は旦那も一緒に行ってくれましたが、
これからは、ジェノヴァから一人で来ます。
大丈夫かな。

その後、今ヴェローナに留学しているマユラさんからお電話が。
偶然にもお母様とミラノにいらしていて、ランチを一緒にする事に。
素材にこだわった、とても体に優しい、美味しいレストランで。

022
022 posted by (C)伊坪 淑子

026
026 posted by (C)伊坪 淑子

その後、ジェノヴァへ。
電車に乗ること約2時間。

037
037 posted by (C)伊坪 淑子

039
039 posted by (C)伊坪 淑子

待ち合わせをした不動産のおじさんも、
フランス語が出来、とてもいい人でした。

駅からアパートまで利用したタクシーのおじさんが
近所の安くて美味しいレストランを教えてくれました。

荷物をほどいてからそのお店へ。

043
043 posted by (C)伊坪 淑子

046
046 posted by (C)伊坪 淑子


048
048 posted by (C)伊坪 淑子

052
052 posted by (C)伊坪 淑子

とても人気があるようで、混んでいました。
ジェノヴァは魚介類がとても新鮮です。

夜の港、目と鼻の先です。

053
053 posted by (C)伊坪 淑子

今日から一か月、ジェノヴァです。




テーマ:★イタリア旅行★ - ジャンル:旅行

04 : 25 : 13 | 旅・グルメ | page top↑

いよいよイタリアへ

3月30日。
朝7時半に不動産のピエールさんと、と引き払い時の約束。
荷造りをし、部屋をきれいにし、
でも時間に現れない。

20分待った、まだ現れない。
さすがに電話を入れたが出ない。
彼のボスだと聞いていたトーマスさんに連絡が取れ、
こちらのミスだから鍵をテーブルの上に置いて出てくれれば大丈夫、との事。

なんだか、調子が狂った。
でも無事にミラノまで飛び、

001
001 posted by (C)伊坪 淑子

ホテルまで辿り着いた。
ミラノは都会だと聞いていたが、
パリから入ると何となく都落ちした気分。
それでも、ドゥオーモを目の前にした時は
あんまり綺麗で感動しました。

イタリア最大のゴシック建築で、
完成までに500年以上費やされたそうです。
そんなものを作ろうと言い出した方は元気がありますね。
想像しただけでも疲れます。

066
066 posted by (C)伊坪 淑子

ミラノスカラ座。
パリのオペラ座に比べると、
何となく地味です。

070
070 posted by (C)伊坪 淑子

リコルディでミラノに滞在している マリカ さんと待ち合わせ。
彼女には今回、 コレペティの先生 を紹介して戴きました。
明日、午前中にレッスンに行きます。

003
003 posted by (C)伊坪 淑子

また夕陽のドゥオーモを拝んで。

010
010 posted by (C)伊坪 淑子

夜はホテル近くの日本料理
「友よし」で頂きました。

テーマ:★イタリア旅行★ - ジャンル:旅行

07 : 26 : 50 | 旅・グルメ | page top↑

いざ、モンマルトルへ

今日も快晴。
午前中は、明日の為の荷造りを少しやり、
午後からモンマルトルに出掛けました。
映画「アメリ」にも出てきます
小高い丘の上にあるのでパリのどこからでも見えます。

024
024 posted by (C)伊坪 淑子

12年ぶりのパリはかなり変わっていました。
郵便局や銀行のシステム、地下鉄の定期券や回数券を購入するのでさえ、
なんでもカードです。
カード無くしては、生活が出来ません。
外国人にとっては随分暮らしにくくなっていました。

サクレクールも外見こそ変わっていませんが、
中に入り、本当にびっくりしました。
以前は真っ暗の中ロウソクの火の前にただただじっと目をつむり、
ひたすらお祈りをしている人のなんと多かったことか。
その姿にとても感動したものです。

今は綺麗に整備されてこそいるのですが、
以前の圧倒されるようなエネルギーは皆無でした。

034
034 posted by (C)伊坪 淑子

036
036 posted by (C)伊坪 淑子

上まで登ってみました。
登る登る…

042
042 posted by (C)伊坪 淑子

まだまだ登ります。

043
043 posted by (C)伊坪 淑子

数えること、329段ありました。

047
047 posted by (C)伊坪 淑子

下りです。

053
053 posted by (C)伊坪 淑子

モンマルトルは
多くの画家や芸術家が住んでいました。

068
068 posted by (C)伊坪 淑子

パリで唯一のワイン畑。

075
075 posted by (C)伊坪 淑子

エディトピアフも歌っていたとゆうシャンソニエ。
ピカソらも通っていたとか。
21時からの開店だそうで今回は諦めました。

222
222 posted by (C)伊坪 淑子

最後にまたオペラ座を拝んで。

084
084 posted by (C)伊坪 淑子

パリでの最後の晩は
またルイフィリップで。
フォアグラのテリーヌの美味しかった事!!


テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

23 : 15 : 19 | 旅・グルメ | page top↑

シャンゼリゼ劇場でコンサート

十日目、快晴。
午前中はサテニックがアパートへ遊びに来てくれました。
その後、ルイフィリップでランチ。
旦那はその間、
オルセー美術館へ行ってました。

いたく感動したようです。
私は今回は美術館には縁がなさそうです。

夜はシャンゼリゼ劇場で、
フランスもののコンサートに。
ステージ上の人たちがみんな音楽をとても楽しんでいて、
時間が経つのを忘れました。

102
102 posted by (C)伊坪 淑子

006
006 posted by (C)伊坪 淑子

帰りはガイドブックにも出ている、
アパートのすぐ近くのお店で夕食をとりました。
プロヴァンス地方のお料理で、
賑やかで活気があり、
なによりも安くてとても美味しかったです。

018
018 posted by (C)伊坪 淑子

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

22 : 59 : 21 | 旅・グルメ | page top↑

フランスの江の島

九日目。
今日も快晴。
朝から一日がかりでモンサンミシェルへ行ってきました。

島に立つ修道院があり、観光の名所となっています。

朝九時にモンパルナスから新幹線に乗ること二時間。
そして、そこからバスで1時間半かかります。

001
001 posted by (C)伊坪 淑子

レンヌからバス。
あと一分後に出発です。

003
003 posted by (C)伊坪 淑子

モンサンミシェルが近づいて来ました。

007
007 posted by (C)伊坪 淑子

13時過ぎに到着。
着いてすぐ、入口のオムレツで有名なレストランで。
本当にすぐに入りました。
まずは腹ごしらえ、これからずっと島の上まで登ります。

011
011 posted by (C)伊坪 淑子

藤田嗣治さんもいらしたようです。

014
014 posted by (C)伊坪 淑子

017
017 posted by (C)伊坪 淑子

019
019 posted by (C)伊坪 淑子

隣のテーブルの、
クレルモンフェランからいらしていた、ギイさんとマイテさんと。
彼らの住んでいる所は
ブルーチーズで有名な場所の近くです。
そして、彼らは緑茶が大好きなようで、
私たちが日本に帰ったら、こちらからは緑茶を、
あちらからはブルーチーズを送ってくれることになりました。

147
147 posted by (C)伊坪 淑子

176
176 posted by (C)伊坪 淑子

045
045 posted by (C)伊坪 淑子

修道士たちの瞑想の場だそうです。

059
059 posted by (C)伊坪 淑子

瞑想中。

070
070 posted by (C)伊坪 淑子

下ってくるとお土産屋さんが立ち並んでいます。
なんら、江の島と変わりありません。

099
099 posted by (C)伊坪 淑子

百年戦争の時には要塞の役割を、
ナポレオン一世の時代には、牢獄としても使われていたのだそうです。
イギリスからの砲弾。

103
103 posted by (C)伊坪 淑子

21時過ぎにパリに戻りました。
セーヌ川を眺めているつがい。

108
108 posted by (C)伊坪 淑子








テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

02 : 43 : 57 | 旅・グルメ | page top↑
| ホーム |

プロフィール

 ピアニスト コレペティトール 伊坪淑子 いつぼよしこ

author : 伊坪 淑子
ピアニスト コレペティトール
Korrepetitor Corépétiteur
Tokyo Japan 

≫ ブログ トップ・ページ へ
≫ ブログ 掲載一覧










Weather forecast for Tokyo

  はてなブックマークに登録
 

最新の記事から

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

伊坪淑子 : 経歴

フェリス女学院大学音楽学部ディプロマ・コース修了
桐朋学園大学ディプロマ・コース修了

その間、読売新聞社主催の新人演奏会、神奈川県新人演奏会などに出演。新ヴィヴァルディ合奏団や神奈川県青少年オーケストラ等と共演。

'97年より パリ・エコール・ノルマルにてジェルメーヌ・ムニエ女史に師事。 同市、及びその近郊において数多くの演奏会に出演する。 ナポレオン眠るアンヴァリッド前の広場では 一万人を越す聴衆を前に熱演。 その模様は各局のテレビで放映される。

'00年春に帰国。自身のソロ演奏活動、伴奏者、室内楽にとどまらず、 オーケストラに鍵盤奏者として参加。ベルリン・フィルハーモニー首席クラリネット奏者 ヴェンツェル・フックス、キャサリン・ジェンキンス、他 国内外の多数の優れた ソリスト と共演。
ピアノを故塚原瑛子、藤井一興、ムニエ各氏に、 室内楽を菊池真美、野平一郎、 ドイツリートを星野明子、コレペティトゥアをダンテ・マッツォーラ各氏に師事。

お便りはこちらから

コンサートのお問い合わせ、ご感想!
はげましのお便り!
お待ちしておりますっ! ^^

お名前 :
メール・アドレス :
タイトル :
本文 :

counter

on line now

RQC (携帯閲覧用URL)

QR

項目別記事

月別記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。